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CERTIFIED
資格取得を、現場デビューの条件に。
お客様を担当するのは、JLCN認定CS(コンディショニングスペシャリスト)の資格を持つトレーナーのみです。
OUR METHOD
ほぐすだけでも、鍛えるだけでもない。ストレッチで動きやすい状態をつくってから、その状態を支える力をトレーニングで育てる。STLiNEのメソッドをご紹介します。

WHY STRETCH FIRST
身体が動きにくいまま負荷をかけると、本来使いたい筋肉に効かせにくく、フォームも崩れやすくなります。まずストレッチで関節の動く範囲を広げ、動きやすい状態をつくる。その上でトレーニングを行うことで、狙った部位に的確に働きかけられます。
逆に、ゆるめるだけで終わると、広がった動きを支える力が育ちません。ストレッチとトレーニングは、どちらか一方ではなく「セット」で意味を持つ——それがSTLiNEの考え方です。
ASSESSMENT PRINCIPLES
見た目だけ、柔軟性だけでメニューを決めるのではなく、目標・姿勢・動き・当日の状態を重ねて考えます。
ここで行う確認は、運動内容を組み立てるためのものです。診断や治療を目的とするものではありません。
01 / PURPOSE
変えたいことだけでなく、仕事、運動習慣、続けやすいペースまで伺います。目的と生活がずれない進め方を考えるためです。
02 / POSTURE
一つの姿勢を良し悪しで決めつけず、力の入り方や左右差など、トレーニングを組み立てる手がかりとして確認します。
03 / MOVEMENT
しゃがむ、腕を上げるなど無理のない動きから、動かしやすさと支えにくさを確認します。痛みを我慢して行うことはありません。
04 / CONDITION
睡眠や疲労感、前回後の様子も含めて、その日に優先する内容と負荷を調整します。
SESSION FLOW
同じ人でも、身体の状態は日によって違います。毎回この流れで確認しながら、その日の配分を決めます。
01CHECK
姿勢・動き・コンディションを確認します。前回からの変化や、その日の疲労度もここで把握します。
02STRETCH
固まりやすい部位をマンツーマンでストレッチ。いきなり負荷をかけず、動きやすい状態へ整えます。
03TRAINING
目標と体力に合わせて、必要な筋力と正しい動きを一つずつ。フォームを確かめながら進めます。
04REVIEW
セッション前後の変化を一緒に確認し、次回の内容と日常でできることをすり合わせます。
CUSTOM MADE
柔軟性を優先したい時期はストレッチを多めに、動きが安定してきたらトレーニングの比重を調整。目的とその日の状態を確認しながら組み立てます。

TRAINER STANDARD
STLiNEが目指すのは、その場の変化だけではなく、身体の状態を見極めながら根本改善を目指すこと。そのため、資格取得に向けた実践学習、ストレッチ技術、現場を想定した実践研修を含む300時間の育成プログラムを設けています。
300H
TOTAL DEVELOPMENT
資格取得・技術習得・実践研修を含む
300時間の育成プログラム
01
CERTIFIED
お客様を担当するのは、JLCN認定CS(コンディショニングスペシャリスト)の資格を持つトレーナーのみです。
02
RANK SYSTEM
育成の到達度を段階で捉えるトレーナーランク制度を設け、現場に立ったあとも次の基準を目指します。
03
ROOT IMPROVEMENT
姿勢・動作・身体の使い方を確認し、その場の変化だけで終わらない根本改善を目指す指導に特化しています。
QUALITY & SAFETY
前回と同じ内容を前提にせず、疲労や違和感を確認して始めます。
フォームと呼吸を確かめながら、その日に無理のない範囲で進めます。
セッション中に痛みや不安がある時は中断・変更できるよう、対話しながら進めます。
STLiNEのセッションは運動・コンディショニングであり、医療行為ではありません。
強い痛みやしびれがある方、治療・通院中の方、医師から運動制限を受けている方は、事前に医療機関へ相談し、予約時に店舗へお知らせください。
NEXT DECISION
目的、費用、初回の準備。判断に必要な情報を順番に確認できます。