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習慣づくり

デスクワークで固まりがちな身体との付き合い方

座りっぱなしの一日が続くと、身体はどう変わる?デスクワーカーが日常に取り入れやすい対策の考え方をまとめました。

STLiNE COLUMN
BODY & MOVEMENT NOTES

長時間のデスクワークが続くと、同じ姿勢を保つために一部の筋肉が働き続け、動かさない部位は固まりやすくなります。「夕方になると肩や腰が重い」と感じるのは、多くのデスクワーカーに共通する悩みです。

「固まりやすい部位」を知る

  • 股関節まわり:座位が続くと縮こまりやすい
  • 胸・肩まわり:腕を前に出す姿勢で内側に巻きやすい
  • 首まわり:画面をのぞき込む姿勢で負担がかかりやすい

どこが固まりやすいかは、仕事環境や身体の使い方の癖によって人それぞれ異なります。まず自分の傾向を知ることが、対策の第一歩です。

日常でできる工夫

  • 30〜60分に一度立ち上がり、姿勢をリセットする
  • こまめに歩く用事をつくる(飲み物を取りに行く等)
  • 寝る前に数分、気になる部位を伸ばす時間をつくる

自己流の限界と、マンツーマンの意味

セルフストレッチは手軽な一方、「本当に伸ばしたい部位に届いているか」を自分で判断するのは意外と難しいものです。パーソナルでは、姿勢と動きを見ながら固まりやすい傾向を整理し、その人に合った伸ばし方・鍛え方を組み立てます。デスクワークの後の身体が気になる方は、一度トレーナーと一緒に動きを確認してみるのも選択肢です。

NEXT STEP

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